あと2か月もすれば夏ですね。
夏といえば暑い=PCも熱い=PC熱暴走ヽ(`Д´)ノウワァァァーン!!
ですねw
最近はCore2とかAthlonX2の消費電力低いので熱暴走はあまりしないと思いますが、CPUの温度は低いに越したことはありません。
そこでCPUの動作周波数と電圧をCrystalCPUIDで動的に変化させてPCを低発熱、低電力にしてしまいましょうw
※無理に電圧を下げすぎるとPCがフリーズする場合がありますので注意。あとすべて自己責任で使用すること。あと対応していないマザーボードやCPUもあるので注意。対応してない場合はあきらめましょうw
準備
・
CrystalCPUID・SpeedStep/EIST、PowerNow!/Cool'n'Quiet対応のCPU(CPUID起動時の最初の画面で文字が黒色になっていれば対応しています。)
手順
1.まずCrystalCPUIDをDLして適当なところに解凍します。
2.CrystalCPUIDを起動させます(exeファイルをダブルクリック)。

↑のような画面が出てきます。
3.Multiplier Managementの設定をします。
プルダウンメニューの[拡張機能]→[Multiplier Management]を選択してチェックが入った状態にします。
次に[ファイル]→[Multiplier Managementの設定]を選択し、[Multiplier Management Setting]の画面を出します。

Multiplier(FID)という項目があります。これはクロック倍率で、CPUの周波数をSystem Clock(ベース・クロック)の何倍で動作させるのかを指定します。(管理人のCPUの周波数(クロック数)は2.4GHzで、266MHz×9になっています。)クロック倍率をMaximum、Middle、Minimumの3つについて個別に設定できます。さらにVoltage(VID)という項目もあります。これはCPUコアの電圧です。電圧もMaximum、Middle、Minimumの3つについて設定できます。 (「Enable Voltage」ボタンを押し下げることで電圧を設定できるようになります。) 設定したクロック数に応じて適当に電圧を下げていって安定して使える値を入れるといいでしょう。
※電圧は下げすぎるとPCがフリーズしてしまうことがあるので注意。4.自動起動させる。
Windows起動時に自動的にMultiplier Managementを開始させるために、ショートカットを作成することにします。プルダウンメニューの[拡張機能]⇒[Intel Enhanced SpeedStep Contorol]or[AMD K7/K8 Multiplier]を選択し、[Intel Enhanced SpeedStep Contorol]or[AMD K7/K8 Multiplier]の画面を出します。画面内の「Create Shortcut on Desktop」ボタンを押すと、CrystalCPUIDのショートカットがデスクトップ上に作成されます。


[Intel Enhanced SpeedStep Contorol]or[AMD K7/K8 Multiplier]の画面を閉じてから、作成されたショートカットのプロパティを開き、リンク先を以下のように編集します。
CrystalCPUID起動時のオプション・スイッチを以下のようにする。(下のパスは例)
"C:\Program Files\CrystalCPUID\CrystalCPUID.exe"
/CQ /HIDE /RESI/CQはMultiplier Managementを有効にし、 /HIDEはCrystalCPUIDのメイン画面を表示せずに起動させ、 /RESIはCrystalCPUIDの終了をタスクトレイアイコンからのみ行えるようにします。
出来たショートカットをスタートメニューのスタートアップに入れておけば、Windows起動時に自動的に Multiplier Managementが開始するようになります。(Vistaの場合起動時にユーザアカウント制御で「許可」を選択してください)
5.タスクトレイにあるアイコンをクリックして、CrystalCPUIDのメイン画面を出し、CPU負荷が低い時にプルダウンメニューの[編集]→[リフレッシュ[QPC+MMT]]を選択し、Currentのクロック数が低くなっていればおkです。
もしくはCPU-Zやマザーボード付属のツールでクロック数や電圧を見てみるのもいいと思います。
もしちゃんとMultiplier Managementが適用されていない場合は電源オプションの電源の設定で常にオンや最小の電源管理に設定を変えてみてやってください。
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